黒門カルチャーファクトリー

開局目前!黒門放送局公開収録が教えてくれたこと

開局目前!黒門放送局公開収録が教えてくれたこと

こんにちは。
黒門カルチャーファクトリー支配人デザイニストのよら( @yora_designist )と申します。

前回の記事でまずやってみるという当たり前だけど大切なことに気づかされたという内容を書きました。

そのアクションの1つとして1月28日にあるイベントを開催することになったのです。

日付を決めてふわっとしたイメージを具体化する

ギリギリ間に合った公開収録
ギリギリ間に合ったことを気づかせない余裕顔

僕は複数の顔を持つ暇人と謳っていて割と活動の幅が広めなのですが、その活動の1つとして大阪の日本橋にある「黒門カルチャーファクトリー」というイベントスペースを運営しています。
ここで新規事業としてインターネットラジオ局を立ち上げる動きがあり、少しずつ準備が整ってきました。
局の名前は黒門放送局といいます。
その黒門放送局がいよいよ開局目前となってきたため、こけら落としイベントとして公開収録をしてみようとなりました。

まず最初にやったのは日付を決めてしまうことでした。
やろうと決めた時点では機材も仕組みも何もなく、ただ日付だけ先に決めてそれに向けて動こうという形です。
このスケジュールを先に押さえてしまうのはかなり大事。
明確な日付があるとそれぞれの余裕の幅をそこに向けて調節できるようになります。

一人でやらない。メンバーで共通認識を持つ。

飲みながらできる収録は後半にいくほど盛り上がる
飲みながらできる収録は後半にいくほど盛り上がる

これをメンバーの共通認識とすることも大切。
逆に言えば共通認識として自分事にできない人はコアメンバーとしてあてにしないほうがいい。無理にコアメンバーという認識にすると「あいつ何でなにもやらないんだよ!」とフラストレーションが溜まってしまいます。
そんなことになれば自分のパフォーマンスも落ちちゃいます。それはもったいない。
協力のしかたは色々あります。お互いにとって良い形を探せばいいんです。
外部協力者として位置づければスポット協力してくれるだけでもありがたいと感じることができますよね。

僕も含めて局の立ち上げ、機材やシステムを自分たちで作り上げるなんてことは初めての経験。
任せるところは任せて、自分がやるべきところに注力した方が結果上手くまわります。もちろんカバーできるところは柔軟にカバーしていく必要はあります。

Discordの導入

Discordの導入
Discordの導入で連絡が驚くほどスムーズになった

以前はLINEでやっていた連絡をDiscordに変更しました。
これはかなり効率が上がった!

LINEはやっぱり簡易連絡を前提においたツールなんですよね。
一定期間でファイルは消えるし、jpg画像が勝手に変換されて色が変わるケースもありメインのツールにするにはキツイなぁと感じていました。

業務用ならチャットワークも優秀ですが無料アカウントだとグループチャットの数に制限が設けられたため、メンバーの誰か一人でも制限に達していたら使えません。

そこでオンラインゲームをしていた頃に使っていたDiscordを導入しました。
ネトゲではギルド単位や特定のチームを組む時に主にボイスチャットツールとして使っていましたが、これがテキストチャットも非常に使いやすくそのまま事業でも使えます。
連絡はこれにまとめてしまいたいぐらい使い倒してます。

感謝を忘れない

スコップのオリジナルカクテルがハンパない
スコップのオリジナルカクテルがハンパない

色々と語ってきましたが全部忘れていいっす。
結局これが1番大事、間違いなく。不平不満は感謝のないところに生まれると言いますが、本当にその通りだと思います。

またイベントは運営チームだけじゃなくお客さんも協力者です。
運営には運営の役割があり、お客さんにはお客さんの役割がある。それだけの話で。
今回の公開収録イベントでも多くの方が遊びにきてくださり、盛り上げてくれたことには感謝しかありません。
そこさえ忘れなければ何とかなるんじゃないかとすら思います。

近々の黒門イベント

そんな黒門カルチャーファクトリーでは色々なイベントを開催しています。
近々こんなイベントがあるのでぜひ遊びにきてください!

黒門のココだけの話