よらのつながり

ガチで美味くてアクセス良好な心斎橋にあるイタリアンバルを僕が紹介したい理由

「Bistro Bar MaTa」を 僕が紹介したい理由

美味しい飲食店って人に教えたくなりませんか?
心斎橋にあるイタリアンバル「Bistro Bar MaTa」もその1つ。

ここの店主さん、お店では落ち着いていて静かな印象ですが、プライベートで話すとめちゃ面白い!年齢も近く気軽に「たっちゃん」と呼ばせていただいています。

美味しい料理をお客さんへ提供することへのこだわりもすごく、それだけでもこの「Bistro Bar MaTa」をオススメしたいんですが、紹介したい理由がもう一つあります。

実は数日前に店主たっちゃん(@BistroBarMaTa)に大腸がんが判明したんです…。

店主たっちゃんについて

赤い帽子がたっちゃん

上でも触れましたが、心斎橋駅から徒歩2分の場所にあるイタリアンバル「Bistro Bar MaTa」を経営されています。

また飲食店経営とは別でラジオパーソナリティという顔もあります。
僕は大阪の中央区日本橋に黒門カルチャーファクトリーというイベントスペースを運営してるんですが、黒門の新事業としてインターネットラジオ局「黒門放送局」を立ち上げたんですね。(サイトは現在制作中)
たっちゃんはその中の番組パーソナリティの一人として盛り上げてくれています。

公開収録時の一部です。まだこの時は収録機材の準備が足らず、音質がガタガタですが…。
多才ですね。
僕はまだ知り合って日も浅いんですが本当によくしてもらってます。

治療費は必要。でもクラウドファンディングを第一選択肢にしない理由。

がんの連絡をいただいた時、黒門カルチャーファクトリーではイベントの真っ最中。
はぁぁ!???ってなりましたよね。
黒門カルチャーファクトリーのイベントを途中で抜け出して速攻でお店に駆けつけましたが、どうも間違いないそうで。

治療にはお金が必要です。

お金を集める方法はいくつもあると思います。クラウドファンディングも1つではあるけど、今回はそうじゃないなぁと思ってます。

理由は継続的な関係性を築きたいから。

今ってクラファン戦国時代みたいになってきて、乱立するクラウドファンディング、ポルカに多くの人が支援疲れを起こしているのが現状です。そんな中で無理に支援してもらっても無理やり一時的なお金は集まるかもしれませんが、それで終わってしまいます。
飲食店は継続的にお客さんが入って成り立つものなのでそれだと意味がないなぁと思うんです。

治療の間はお店を閉めますよね。でも元気になればまた再開します。
その時にお客さんが継続的に来て欲しい。そのためにはあの場所に行ってもらうのが早いなと。

美味しい料理を食べてもらう。たっちゃんの人柄に触れてもらう。自分を殺した無理な支援ではなく、ごく普通にお店にご飯を食べに行く。

そんな形が双方にとって優しいなぁと思うし、そんな支援の形に共感してお店に行ってもらえたらすごく嬉しいです!
手術直前の2月24日まではお店を開けているので、ぜひ足を運んでみてください!

水野会議室