水野会議室

独りで悩むのは終わりにしよう。オンラインサロン水野会議室をスタートします。

この記事の所要時間: 431
オンラインサロン水野会議室ロゴ

こんにちは。
大阪在住デザイニストのよら( @yora_designist )と申します。

皆さんは本当はやりたいことがあるけどやり方が分からなくて一歩踏み出せない時ってありませんか?または既に計画を立ててある程度やることは見えているけどもっと良い方法はないかなぁと思う時ってないでしょうか?

調べ方もよく分からない、オープンな場ではちょっと聞きづらい。
そんなお悩みに応えるオンラインサロンを立ち上げました。

オンラインサロン「水野会議室」とは

イラスト、システム、コピーライティング、心理学、SNS、デザイン。各方面に詳しい複数のコアメンバーが常駐する会議の場です。

サロンメンバーが取り組んでいることや今後取り組もうとしていること、会社の企画など実際の問題を取り上げ、メンバー全体で意見を出し合い、時には共に進めていきます。

一人ひとりの案件に対して様々な目線から意見やアドバイスが飛び交うオンライン上の会議室というイメージです。

なぜ、水野会議室を作ろうと思ったのか

悩んでいた頃に出会った橋爪大輔という男

僕自身、今も悩みはありますが、少し前までは身の振り方をめちゃくちゃ悩んでいたんですね。どうすれば良いのか分からず、でも聞ける人もいなくて…という思い込みを理由に動かずに先延ばしにしていました。

これ実際には聞ける人なんていくらでも居るのに遠慮であったり、そんなことも分からないのかとガッカリされるんじゃないかという不安だったり、単純に恥ずかしかったりとそれだけなんですよね。しかしそんな感情がちょいちょい顔を見せるのでただ聞くだけですらバンジージャンプのように感じていた経験が元になっています。

セカンドオピニオンとしてのオンラインサロン

逆に知人からアドバイスをもらっても妙に納得出来なかったり、その意見は本当に有効なのか不安になることもありますよね。
なんで不安になるんだろうと夜通し考えて出た結論はたった一人からの意見だからでした。
もちろん相談相手の信用を一定として考えた場合ですが。

相談を持ちかける人とアドバイスをする人(アドバイザー)が1:1の関係の場合、アドバイザーの意見にするかしないかの二択になりがちです。
でも実際には決定的な正解なんてものはなく、色んな可能性があります。
その色んな可能性に触れようとしたとき、「1:N(複数)」の関係が自然と成り立つ場所があると良いなと思いました。

自分が既に持っている意見と他の複数の提案を比較するセカンドオピニオンとして活用できる場
そんな使い方ができるのもオンラインサロン「水野会議室」の特徴です。

水野会議室の協力者

水野会議室に協力してくれているコアメンバーをご紹介します。

松田祥宗(まつだよしむね)

ホームページ制作会社YCOM(ワイコム)代表取締役社長。Web・システム周りの専門家で「スマホスタンプラリー」や「今昔写語(こんじゃくふぉとがたり)」など独自サービスの展開もされています。

Twitter:@hachidaime
HP:YCOM

福岡ひとみさん(ふくおかひとみ)

『みんなを幸せにするやさしいデザイン』を理念に掲げるグラフィックデザイナー。奈良しみんだよりのロゴコンペ優勝やフリーペーパー「ならほるもん」、日本こども支援協会の全国一斉里親啓発キャンペーンに使用されているハート型リーフレットなど実績多数。

Twitter:@kobuta333
HP:NapNap Design

大西敦子(おおにしあつこ)

Webディレクター兼Webライター。
オンライン上の模擬オープンカウンセリング「敦子の部屋」や選択理論心理学の企画としては世界初となる24時間選択理論など、オンライン会議ツール「Zoom」を使った様々な企画を立ち上げています。ビールが血液。

Twitter:@achanels
HP:オオニシWEB企画ブログ

水野会議室のゴリヤク

水野会議室に入会すると次のようなご利益があります。

  • 24時間いつでも相談ができる(※投稿はいつでも可能で管理人の承認後に反映されます)
  • 各種専門家(デザイン、Web、SNS、システム、文章、イラスト)による意見をもらえる
  • 社内会議では出てこないアイデアが出てくる
  • サロンメンバーによる利用者側の意見ももらえる
  • サロンメンバーの実例を見ることで自分の状況に活かせる
  • デザイン、イラスト、システム、ライティング等に関する情報提供

独りで悩むのは終わりにしよう

僕が考える『デザイン』とは見た目の話ではなく目的や想いを具現化することです。「作品」というレベルから「環境作り」という広い範囲にわたるのがデザインの領域だと考えます。
その1つの答えとして水野会議室があります。

水野会議室は質問や会議をすることを主軸とした場です。
Yahoo!知恵袋や教えて!gooといった不特定多数とは違うちょっとクローズドな環境だからこその意見や熱があると思います。
「こんなこと聞いても良いのかな?」という事に応えるそんな場があっても良いよなと思うわけです。
この会議室で出た質問や回答が少しでもサロンメンバーの生活を豊かにするきっかけになれば嬉しいです。

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