よらの生き様

仕事場を解放!猫ワーキングスペースとあるデザイニストの日常

この記事の所要時間: 423
働きたくない気持ちがにじみ出ている事務所前

こんにちは。
大阪在住デザイニストのよら( @yora_designist )と申します。

お家大好きな僕は普段自宅の作業部屋を事務所として一人で仕事をしています。エアコンもありコーヒーもありとっても自由。なんなら昼間からビールやワインを飲んでも問題なし。なんて快適空間なんでしょうか。しかしそこには致命的な問題がありました。

快適な自宅兼事務所の問題点

うだるような夏の暑さが続いていても室内は快適です。予定が無い日は一歩も外に出ないなんてザラ。
だって快適なんだもん。
しかしそこに落とし穴がありました。
問題はそう、快適すぎるんです。

快適すぎると何がいけないのか。
遊んじゃうんです。動画を観たりSNSを楽しんだり。

そういう時間もあっても良いんですけど、これが癖付いちゃうんですよ。意識してないとすぐに集中力が切れて気づくと別ごとで2時間経ってるとか。
これだとあまり建設的ではないですよね。
そこで2018年3月にある試みをしてみました。

猫ワーキングスペースとして住み開きを実施

快適すぎるのが問題だとしたら少しだけ自由を減らしてみる、という実験です。
この投稿にもあるように少し周りがガヤガヤしているところの方が集中できるんですね。つまり人の気配が欲しい。
作業場に人がいることによって確実に一人よりも自由度が減るんですが、僕にとっては理想的な仕事環境になるんじゃないかという実験です。
※ふらっと来られる場合、女性の方は男性でも女性でも良いので同伴していただいて2名以上でお願いしています。僕との仕事の打ち合わせやプチデザイン講座などの場合はお一人でも大丈夫です!

猫ワーキングスペースの運営状況

Facebookで投稿した翌日にはもうインタビュー動画がYoutubeに公開されていました!この二人のスピード感はやっぱり凄いです。
ねこワーキングスペース!?大阪市西長堀に出来たコワーキングスペースをスコップが紹介

その他色々と活用してもらっています。

こちらはプチデザイン講座の様子です。現在は正式サービスとして動いています。
ブログを書いたり知り合いにチラシ作ってよと頼まれた時って気の利いた画像を入れたくなりますよね。でもどうすれば良いか分からない。そんな駆け出しの方に実践ノウハウを持ち帰ってもらっています。
プチデザイン講座:1万円 / 2時間

こちらは新店舗を出店する際のご相談に来られたお二方です。この日はZoomというアプリを使ったオンラインミーティングの日だったので、オフライン・オンラインとで作戦会議を行いました。

ディープな話なんかしていないように振る舞う一同in黒門カルチャーファクトリー

龍神シリーズの動画で僕のことを知ってくれてご連絡をくれた3名の女性は会議室として利用してくれました。
僕もガッツリ会議に入り、集客や人付き合いについて意見交換しました。
またイベントの会場をお探しとのことだったので、僕が運営メンバーを務める黒門カルチャーファクトリーというスペースをご案内することに。こういう行き当たりばったりな流れも面白い。
レコードからジャズが流れる地下室でディープなお話をさせてもらいました。
しかも18日のこちらのイベントにも参加してくれるとのこと。ありがとうございます!

普段の活動内容

普段はこの猫ワーキングスペースに引きこもってPCの前にいます。やっていることは大きく分けると次の3つです。

  • デザイナー(ホームページ制作、デザイン、運営アドバイス)
  • イベンター(イベントスペース運営)
  • 暇人(暇人)

これに加えて今後はオンラインサロン「水野会議室」の運営や瀬織津姫さまの情報サイトの立ち上げを行う予定です。
だいたいがPCの前でする作業なのでそりゃあ引きこもりますよね。
※ご飯をおごってくれるなら喜んで出ていきます。

おいでよ、猫ワーキングスペース

猫ワーキングスペースの内観です。外の景色が開けているので気持ちよく作業してもらえます。 人数的には2~3人がベストでしょう。 - Spherical Image - RICOH THETA

僕はPCの前で僕の作業を。あなたは隣のテーブルであなたの作業を。
会議に使ってくれてもただ仮眠だけとりに来てくれても構いません。実際いましたほとんど寝てた人。

それぞれがそれぞれの仕事をする中で協力できるところは協力し、話し合い、何かが生まれたら面白いなと思います。

ぜひお気軽にお問い合わせください!

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