よらの価値観

嘘をつかないことは他人にも自分にも優しいと思う

嘘をつかないことは他人にも自分にも優しいと思う

人付き合いにおいて価値観ってすごく大事だと思います。
自分の言った言葉がそのまま通じるし、なんなら阿吽の呼吸で理解してもらえる。価値観が合う人達に囲まれていると心地いいですよね。
でも時々ないですか?自分と価値観がズレてる人と接すること。

これについては自分にも責任があると思ってて。
それはまず「自分の価値観はこうですよ」という意思を相手に見せられていないこと。これができていないから相手は距離感を間違える。まぁ上手な方は距離感を測りながら接してくれるので全部が自分の責任ではないけども、逆に全部が相手の責任でもないなと思うわけです。

なので、今回は僕の距離感についてまず僕から意思表示していこうと思います。

自己表現と距離感バカは違う

僕は距離感を間違えてるやつが好きじゃありません。むしろ嫌いです。
なのでそういう人とは自然と距離を取るようにしています。
でもね、お互い他人なのでそういうこともあると思うんですよ。自分の価値観と他人の価値観は違う。これは当たり前。

自分を持つことにはすごく賛成です。人の人生を生きずに自分で考えて自分の意志で行動するってことですからね。
自分はこうですよと自分を表現する・示すというのは相手にとっても嬉しいことだと思います。
こちらがどういう人間かといった情報を予め示しているので話題のヒントにもなるし、地雷源を知っていればそれを避けて会話ができるのでだいぶ助かります。

嘘をつかないことは他人にも自分にも優しい。僕はそう思います。

だからといって距離感を無視するのは違います。
めちゃくちゃ言葉が悪くて申し訳ないのですが、距離感バカってこちらのペースや距離感を考えずに一方的に来るじゃないですか。
自己表現の範囲内で収まってるうちはいいんですよ。そういう人なんだなと思える。自分と他人は一緒じゃないので別にそれで嫌だとは思いません。
でも押し付けになってくるとどうかと思うんですよね。

距離感はネットもリアルも同じ

これを書いてるのはちょうどFacebookメッセンジャーで会ったことも話したこともない方から急にイベントへのお誘いの連絡が来たからです。
でも考えてみてほしいんですが、会ったこともない・関係性もない人から道端で突然お誘いを受けてどう思いますかって話です。

ハッキリしておきたいんですが、このことで連絡をくれた方を責めるつもりは全くありません。
むしろこの投稿をするキッカケをくれたので感謝してるぐらいです。
僕がもっと「こういうのが嫌いです」と表に出していれば、もしかしたら防げていたことかもしれません。
なのでコメントやリプライなどでその人を叩かないようにしてください。
自分だけ安全圏からの乗っかり攻撃は国会のヤジぐらいクソだと思ってます。

自分の良い発言だけ写す切り取りハラスメント

メッセンジャーのやり取りの中で「関係性のできてない方からのこういう急なご連絡はちょっと迷惑です…!」と伝えた際にはすぐに引いてくれましたし、言葉遣いも丁寧でとても理解のある方だと感じました。
そんな方でも距離感のミスは起こりえます。それは自分の発信不足という責任も少なからずあるんじゃないかなぁ。

関係性はリアルで作らなくていい

だとしてもリアルに会った人じゃないと信用しないなんてこともありません。
僕はオンラインゲームを長いことしていましたが、その時の画面の向こうの人たちはすごく信用していました。

リアルとネットはただのコミュニケーション方法の違いであって相手と接する時間や内容が結局のところ関係性に繋がってくるんですよね。
SNSでの交流は相手のことを知ることになるのでそれが信用になる。
今書いてて思ったんですが相手の背景が見えることってめちゃくちゃ重要だなぁと感じました。
判断基準に思いっきり影響してます。
そういう意味では今回は相手の背景が見えてないところに根本があるのかなぁ。難しい問題です。

価値観に正解なんてない

価値観なんて人それぞれ。なんならバシッと合う方が珍しい。それは分かってるんですけどそれでもズレたことをされるとイラついたり面倒くさくなったりしてしまいます。
その度にまだまだ未熟やなぁと反省してます。
でも反省って行動とセットじゃないと意味ないなと思うんですよね。反省を行動に移さないままだとたぶん翌日には忘れてます。少なくとも僕は。

だから自分の価値観を思い切って表現していく。
僕はずっとそこをサボってきたのでこういうことを招いているんだと思います。
自己責任ですね。
なので今回はとても良い機会をいただけたと思ってます。

僕のことがザックリとわかるツイートのまとめ(モーメント)です。
良ければ見てみてくださいね。

水野会議室