よらの価値観

いざという時に会心の一撃を撃つために7割で自走できる身体を作れ

いざという時に会心の一撃を撃つために7割で自走できる身体を作れ

昨日のブログを書くのに4時間近くかかってしまったよらと申します。
頭の中はずっとグルグル考えが巡っているんですが、どうも自分の考えを言語化するのが遅く、読める文章にするのに時間がかかってしまいます。

しかし一日に何時間もブログに当てる余裕を僕は生み出せていません。
これはいかんということで、対策としてタイマーを導入することにしました。

完璧主義ほどハマる

ブログは世に出す自分の考えなのでついつい過不足無く伝えたくなってしまいます。言葉足らずで間違って解釈されたらどうしよう。文章の意味がちゃんと通っているかな。稚拙な表現で読む価値のないものと判断されないかな。
そんな不安が少なからずあると、文章を完璧に仕上げてからリリースしたくなるわけです。

もちろんクオリティは高い方が良いけど、そこに囚われて時間を取られことで他のことをする時間がなくなっていきます。

クオリティの定義が変わってきている

もう1つの問題として完璧で他人が口を挟む余地がないとツッコミが起きないんですね。

どうも少し前はより完璧な日本語、文章で製品としてハイパフォーマンスなものをクオリティが高いと呼んでいたけど、SNSの登場で国民総発信者時代となった今では、見てくれている人がツッコむ余白があるものをクオリティが高いとした方が適切になってきている気がします。

人生のアクション数で考える

時間は有限といっても常に意識してる人はそこまで多くないんじゃないかと思います。僕も含めて。

でも実際のところこれまでの歴史上、人は必ず死んでいるのでどうやら有限というのは本当みたいです。

悲しいかな生涯動ける時間は限られてる。
そして一年にできること、一ヶ月でできること、一日でできることも限られている。
だとしたら自分の時間の使い方全体で考えると、一日に何時間もブログに使っていたら他のことができなくなる。

そうすると結果自分ができるアクションの数が減って、一年後思ったほど何も進んでないという悲しいことにもなりかねません。

いざという時に会心の一撃を確実に撃つ。
そのために普段から7割の力で自走できる身体作りをしておく。

ブログは届ける手段の1つであり、届ける手段は1つじゃありません。
じゃあ同じ時間で複数手を打てた方が効率的ですよね。

効率、好き。

何かに追われないとできない病

そんなことは分かってんだよ!!
僕も思います。

でもこの書けない原因はどこにあるのかを考えたら、昨日のブログにも書きましたが現状を把握できてないってのが大きいんだろうなという結論に至りました。

多分、「締切があと1時間後。これを落とすと1億円の負債を負います。」と言われたらどうであれ書き上げると思います。

こういう体験って誰もが何かしらしてると思います。
そこでタイマーを使って締切を可視化してみることにしました。

タイマーを常に見える位置においておく
タイマーを常に見える位置においておく

オンラインタイマー

これに1時間を設定して、この時間以内で仕上げるとルールを決める。

10分を切るとかなり焦るので文章を直す気も起きなくなってきます。

何をやらないかを決めることがすごく大事。

このやり方で今日のブログは40分で書けました。
しばらくこの方法を試してみようと思います。

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