よらの価値観

好きを発信しよう!わいざんサロン主催の好きなことプレゼン大会で発表してみた

好きを発信しよう

※2020年4月21日追記
わいざんが当日のプレゼンの様子をYoutubeにアップしてくれたので記事後半に動画を追加しました。

緊急事態宣言で家で過ごすことが多くなったこの頃ですが、家で楽しむコンテンツって何だろう?と考えた時、映画やYoutubeもですが喋るという機会が減ってるんじゃないかなぁと感じます。

そんな中、僕も入っているわいざんおもしろマーケティング組合というオンラインサロンで自分の好きなこと・ものについてプレゼンしようという企画が立ち上がりました。
サロンオーナーのわいざんはこういう状況をよく見ています。

プレゼンということはがっつり喋る機会!
もちろん秒でエントリーしました。

詳しいと好きの違い

蔵出しワインバーで佇むよら氏

今回プレゼン発表をしたのは9名。
9人9様それぞれ全く違うテーマで各々の好きをプレゼンしていきました。
話すことに慣れていない人ももちろん居るわけです。当日は限定公開ですがYoutubeライブで公開しており、人前で話す緊張感も漂っていました。
原稿が飛んだり言葉に詰まったりもします。それでも自分の好きには熱量が乗る。ここが『詳しい』と『好き』の違いだと思います。

知識として詳しいだけの人の言葉ではどれだけ詳しく説明しようとそんなに響かないんですね。
でも好きの熱量は知識や小手先の技術を凌駕する。
現に皆さんのプレゼンは視聴者を惹きつけていたし、僕自身も楽しかったです。

好きを発信しよう

ワイン例え大喜利
こんな表現をするのも自由!

自分の好きなことを発信する時、周囲の目があんまり気にならなくなりませんか?
僕の場合はそうなんですが、多分『自分はこれが好き』で自己完結しているからだと思います。間違っても自分の好きなことを皆好きになってほしいなんて思ってなくて、それぞれの違いが見えて面白い!っていうのが好きの良いところなんだと思います。

それについて詳しくないと『~~好き』と名乗っちゃいけないみたいなのはただの幻想です。
さっきも言いましたが『詳しい』と『好き』は別物。
どんどん自分の好きを発信していきましょう!

▼当日のプレゼンの様子

▼僕が使ったプレゼン資料はこちら!

黒門のココだけの話